小さなKoya便り・・・


by kiyokaden
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

ころ柿ゲット^^

昨年、とっても綺麗なお写真で自然美をプログで紹介してくださる「ふうこ」さんの記事で
「山梨・塩山・ころ柿シリーズ」を見て以来、山梨ファンの私の頭の隅には、いつも
「ころ柿見てみたい・・・ころ柿を口にほおばりたいぃぃ~~~」の想いが渦巻いていた・笑
ちなみに母は市田柿の大ファンです♪

で、で、近くのスーパーで偶然見つけてしまった@。@
「贈答用・ころ柿」の箱を☆。☆
↓こんな立派な箱に入っているのだよ~~
 高そうでしょうーー高かったのだ・・・
f0042135_19322593.jpg



ちなみに、私が手に入れたころ柿は、塩山市の北側にあるらしい松里地区というところの
柿でして。なんでも、武田信玄の菩提寺の恵林寺があるそうな。
武田信玄の時代より干し柿は、陣中の甘味食として奨励されてきたと伝えられてるそうな。
明治時代には松里地域のころ柿は皇室にも献納されたと文献にも記されています。
伝統由緒あるころ柿はどんなもんかぁ~~~♪
とドキドキしながらころ柿とご対面

f0042135_19354147.jpg

この画像だと大きさがわかりにくいでしょうが、普通の干し柿(市田柿とかの)の約4倍は
あるのだ。
中身はまるで太陽のように明るいオレンジ色がなんとも目に鮮やかなの。

ちなみに、干し柿について・・・
干し柿は、乾燥の度合いによって分類されるそうで、一般に水分含量が25~30%の
ものが「ころ柿」、50%前後のものは「あんぽ柿」と呼ばれているそうな。
日持ちの長い「ころ柿」は、さらに巻き柿やしそ柿、柿羊羹などに加工され、
茶菓子などに利用されるようです。
柿は果物の中でも栄養価に優れて、ビタミンC、カロチン、カリウム、タンニン等が多く含まれているとか。
もちろん干し柿になっても栄養はそのままらしい♪
干し柿にすると水分が抜け、食物繊維の含有率が際立ち、整腸作用があり、
腸のバランスを整え、またコレステロールを吸収して一緒に排出する働きがあります。
表面に付く白い粉は果糖とブドウ糖。乾燥によって糖分が飽和状態となり、
表面に結晶化したものなのだそうな。
だから、なにやら甘いかぁ。
風邪のひき始めには、干し柿湯が効果的らしいです。
干し柿2個を鍋に入れ、水500mlを加えて弱火で煮詰めます。
半量くらいになったら火を止め熱いうちに飲むと効果的とか♪
今度、やってみよう~~♪
しかし、○○は風邪ひかない・・・というから私はひかないかもぉ~>。<~


*素晴らしい甲州・ころ柿の様子をUPされている「ふうこさん」のスライドショーを
 ぜひ訪れてみてね♪


 
[PR]
by kiyokaden | 2006-01-23 19:48 | 自然の恵み